元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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世界経済の現状は・・・

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「世界経済の現状」

◇景気はピーク圏か、ややピークを通過

今年春ごろから、世界の景気は、いずれ後退局面に入るという話をしてきましたが、ここであらためて現状をみてみたいと思います。
世界経済は、やはりアメリカ経済の好不調に、一番大きな影響を受けます。2001年、2002年と景気は後退局面が続きましたが、2003年の半ばあたりから上昇に転じ、これまで好景気が続いてきました。
日本は、好景気の実感は、ほとんどないですが、世界的には好景気が続き、欧米の不動産価格は大幅に上昇、株価も堅調であったわけです。

この背景にあったのが、いわゆるカネ余り現象といわれる、過剰流動性です。数年前の欧米の低金利が時間差をおいて効果を出した他、現在も続く日本の低金利が、世界経済に流動性を供給してきたのです。

しかし、欧米で金利の引き上げが段階的に続き、そろそろ低金利の効果が終わりを迎えていたほか、景気の過熱から過剰なリスクがとられ、そろそろどこかで景気サイクルが反転するかもしれないという状況が、今年前半から続いていました。
世界景気は、ピーク圏か、ややピークを通過したという段階です。

◇当面の見方は分かれるが、いずれ後退局面

当面の見方については、FRBの利下げや、2008年の大統領選挙を控えた景気浮揚策などで、再び当面上昇する、という見方と、このまま後退局面に入るという見方に、分かれています。
私は、サブプライムローン問題が落ち着きをみせるとともに、一時景気は再浮揚するのではないかとみていますが、再浮揚があったとしましても、当面であり、いずれ後退局面に入るのは間違いありません。
当面の景気見通しは微妙なものの、先を見据えますと、景気後退局面がやってくるサイクルなのです。

為替のドル/円にしましても、円安基調の中での短期円高というパターンが、何度も起きていますが、円安基調も最終段階に近づいているわけで、少し先をみますと、どこかで円高トレンドへの反転が待っていることは確かです。
ここでの円高トレンドとは、米国景気後退局面にあわせた、中期的な円高という意味です。

◇ヘッジファンドは、後退局面にあったものを

ヘッジファンドは、エマージング系・不動産系・株式系と、大半が景気の上昇局面でパフォーマンスを出すことが多いです。
意外かもしれませんが、カラ売りで利益を出すタイプは、あまり見かけないのです。

一方、逆に、景気の後退局面で高いパフォーマンスをあげた実績を持つヘッジファンドは、種類が少ないです。
景気後退局面では、相場の方向が上でも下でも、トレンドに合わせてポジションを構築するトレンドフォロータイプが、1998年のロシア危機や2001年の同時多発テロの年に、良い実績をあげています。
ただ、トレンドフォロータイプも、上下方向のポジションを転換する際には、ポジションを解消して、月次では損失を出しますから、毎月プラスということではなく、実績は、1年間を通して見なければなりません。

トレンドフォロータイプのヘッジファンドの変動幅は、ファンドによって異なりますから、リターンが大きくて、マイナスも大きいタイプを許容するか、あるいはリターンは小さいがマイナスも小さいタイプにとどめるか、このあたりは自身のリスク許容度ということになります。

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『手堅いファンドは・・・』 2007.1.13.

『ヘッジファンド購入法の誤解』 2007.1.20.

『コンピューター自動売買システムとは・・・』 2007.1.27.

『海外投資と為替レート』 2007.2.03.

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[ 2009/08/16 08:46 ] マネー | TB(-) | CM(-)
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