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ヘッジファンド申込手数料のパターンは・・・
2007 / 05 / 12 ( Sat ) ファンド申込手数料のパターンは・・・
![]() ◇ファンド会社により、まちまち ヘッジファンド購入時の申込手数料は、ファンド会社によって、まちまちです。 それぞれの会社の方針もあるようです。 多めのファンド会社は、5%ぐらいです。 また、4.5%とか、3%というところもあります。 なかには、申込手数料はとらないという方針のファンド会社もあり、その場合は、申込手数料ゼロです。 申込手数料がないファンドに投資するのも方法ですし、あまり気にせずに、パフォーマンスの高低で選択されるのも方法です。 ◇上乗せ送金と償却タイプ 申込手数料があるファンドでも、手数料を上乗せして送金するタイプと、手数料を控除するタイプがあります。 例えば、30000ドルのファンドで申込手数料が5%の場合は・・・ ファンド会社によりまして、5%分を上乗せして31500ドルを送金する方式のものと、30000ドルを送金して28500ドルから運用をスタートする方式のものがあります。 また、30000ドルを送金して、毎年1%相当額の300ドルを5年に渡って償却し、5年で5%相当額の申込手数料を徴収するようなファンド会社もあります。 ◇申込手数料ゼロの会社も なかには、申込手数料がゼロのファンドもあります。 英国商社ファンドのかなりのファンドや、C社のファンドなどは、申込手数料がありません。 これは、パフォーマンスが期待できないので、申込手数料をゼロにしよう、ということではなく、ファンド会社の方針のようです。 申込手数料ゼロのファンドはよくない、ということではありません。 ◇合計額を文字で表記するファンドも あるファンドでは、申込手数料と購入額の合計の数字(金額)を、再確認するために、数字以外にも、文字で表記する方式です。 例えば、20900ドルですと、twenty thousand nine hundred USDとなり、これを文字でも記入するという方式です。 普段、英語の文字で金額を表記することには慣れていませんので、この方式には、とまどうこともあるようですが、ほとんどのファンドでは、数字だけを記入する方式です。 以上、申込手数料について書きましたが、よくあるのは、5%〜3%か、ゼロ、というものです。 通常、一般的なヘッジファンドで、あまり法外な申込手数料はありませんので、そうした場合は、念入りに確認することが必要となるでしょう。 ☆ブログ・メルマガでヘッジファンド投資の疑問を解消 ◇海外口座の開設は必要なく、日本の銀行からの送金が可能。 ◇最低投資額は、3万ドル・ユーロぐらいを中心として、様々。 ◇直接投資が可能で、証券口座などは不要。 ◇購入サポートは無料で受けることが可能。 ☆まぐまぐメルマガ「海外ヘッジファンド投資入門」 毎週土曜日 登録無料 ☆ブログ「堅実な投資」 ☆欧米系ヘッジファンド情報の無料サポート(ご相談無料) テーマ:グローバルインベストメントエージェンシー(GIA) - ジャンル:株式・投資・マネー |
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