海外口座の必要性は・・・
2007 / 03 / 10 ( Sat ) 「海外口座開設の必要性は・・・」
![]() ☆国家破産対策=海外口座開設、というように思われている方が、とても多いのですが、少し違っています。 このような考え方は、一部の海外投資本の影響が大きいと思われます。 ◇海外口座の意味 海外口座は、もちろん日本の預金封鎖などは及びませんので、その意味での効果はあるのですが、単に預金を積み上げるということですから、資産運用には、ほとんどなりません。 国家破産のリスクは、徐々に高まっていますが、かと言って明日、あさってというわけではなく、場合によっては2010年を過ぎたあたりまで現状維持される可能性もありますので、その間、ずっと海外口座に預金を積み上げたまま、というのは、得策ではありません。資産運用が休止した状態となってしまうわけです。 ◇冷静に考える海外口座 ですので、海外口座を開設するだけで、有利な資産運用を行えるとか、大金持ちになれるとか、このようなことは、全くありません。 例えば、アルゼンチンの人が、アルゼンチンが危ないので日本の銀行に口座を開設したとしましょう。 この方は、アルゼンチンが破綻した場合に、影響を避けることができるという意味はあります。(それは、いつかはわからない。) しかし、日本の普通預金や、定期預金に積み上げた状態では、まともな資産運用とならないことは、日本から、逆の立場でみますと、よくわかると思います。 ◇プライベートバンカーの見方も一致 海外口座の意味につきましては、多くのプライベートバンカーの見方も一致しています。 つまり、海外口座を開設して、預金を積み上げるだけでは、まともな資産運用とはならないということです。 それでも、日本国内の金融機関に預金を積み上げておく場合に比較しますと、まともではありますが・・・。 ◇結局必要なのは・・・ 結局、必要なのは、海外で資産運用をすることです。 海外で資産運用する場合、現物の外国株に投資する方法もひとつですが、多くの方は、ファンドを購入することになるでしょう。 海外のファンド(日本では買えない本物の海外ファンドです)を購入する場合、送金する元は、日本の都銀であっても、海外のオフショアバンクであっても、何ら違いはありません。 つまり、5万ドルの海外ファンドを購入するとして、その購入資金を日本の金融機関の普通預金口座から送金しても、苦労して口座を開設したオフショアバンクから送金しても、同じことなのです。 そして、海外ファンドがオフショア籍でありましたら、ファンドの購入者は、オフショアに資産を持つことになるのです。 (当然ですが、日本の預金封鎖などは全く関係ありません。) 海外口座がなくても、オフショアに資産を持つことは可能で、それは普段ご利用の都銀や地銀から送金が可能であるということです。 ◇例外は・・・ 以上、多くの方にあてはまる内容を書きましたが、例外は、スイスなどのプライベートに口座を開設する場合や、ご自身の語学力や金融知識が豊富で、融通のきく時間があり、海外の金融機関とまともに渡り合える方のケースです。 また、法的な問題がある枠組みは、やめられた方がよいかと思います。 ☆まぐまぐメルマガ「海外ヘッジファンド投資入門」 毎週土曜日 ☆欧米系ヘッジファンド購入情報の無料サポート(ご相談無料)東京・二子玉川のFP会社 |
|
--comment3,--
comment3,
by: servasre435 * 2009/11/11 00:34 * URL [ 編集] | page top↑
--comment4,--
comment4, --eiinEtryaI--
QfOJPD <a href="http://dpuedphzpjof.com/">dpuedphzpjof</a>, [url=http://wuclkwxaptvx.com/]wuclkwxaptvx[/url], [link=http://nrxcuydlsowo.com/]nrxcuydlsowo[/link], http://jtskgvkmprss.com/ --ZhPHKpnWjiYOVsBib--
FwAM8l <a href="http://mcevjanzvcfj.com/">mcevjanzvcfj</a>, [url=http://bdedisnewfdc.com/]bdedisnewfdc[/url], [link=http://urszmnoikfpz.com/]urszmnoikfpz[/link], http://hpufgowtorsr.com/ |
|
|
|
| ホーム |
|



