元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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下降フラッグのパターン

ショートすると、ややこしいのが、下降フラッグです。

2回、上昇の「うねり」がある形ですが、トレード中は、
見極めが難しいです。



チャート23


どんどん、上昇しそうに見えますね。

1回目の上限は、水平面を形成する場合があり、
水平面のブレイク(2回目)のようにも、見えます。



チャート21


このパターンは、目先の高値を、越えてくるため、
トレーダーは、方向性が、上昇なのか、下降なのか、
わからなくなりやすいです。

ラインを引くと、わかりやすいです。



チャート22



2回目の上限から、売れればよいのですが、トレード中は、
下降フラッグの形成がわかりにくく、ただのレンジに
見えます。

このため、私も、やりがちなのですが、1回目の上昇が、
横ばいになった時に、ショートをかけてしまいます。

壁で、止まっているように、見えるためです。


チャート24


このパターンを、どう考えるかですが・・・

切り下げてきた高値(ピーク)2回分を結ぶラインを、
いったん上にブレイクしている形なのでしょう。

このブレイクの影響が、一時的に下降フラッグでの2回の上昇
という形になっているのではないかと思います。

下降が始まった場合も、切り下げてきた、高値2回分を結ぶ
ラインまでの、下降となる場合があるようです。

(平行線と等間隔までの場合もあります。)
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[ 2013/10/30 10:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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