元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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ボリンジャーバンドの誤解

FXや、株式のチャートで、ボリンジャーバンドを使っている方は、多いでしょうね。

一説によると、日本人が、一番、ボリンジャーバンド好き、とのこと。


さて、誤解が多いのが、「逆張り」ツールとして、有効かどうか、です。


開発した、ボリンジャー氏が、言っているのは、ボリンジャーバンドからローソク足の実体がはみだしているのは、トレンドの継続、です。

つまり、ボリンジャー氏は、外側から、バンド内に戻ったところが、エントリーチャンスになると、言っているのです。


→ボリンジャー氏のサイトで説明
http://www.bollingeronbollingerbands.com/chart/main.php


多くの場合は、ヒゲで突き抜けて、すぐバンド内に戻るので、エントリーチャンスですね。

この場合は、ボリンジャーバンド突き抜け=ローソク実体がバンド内に戻る、です。

つまり、逆張りのエントリーチャンスですね。



しかし、ローソク足の実体部分が、バンドの外にある状態は、逆張りのエントリーチャンスではありません。

この場合、ボリンジャー氏は、トレンドの継続、と言っています。


●ボリンジャー突き抜け=バンド内に戻っていない(ローソク実体が外側⇒トレンド継続)


外に出ていたローソク足が、バンド内に戻って、はじめて逆張りのエントリーチャンスです。
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[ 2013/10/27 10:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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