元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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水平面に注意!

チャートの水平面は、よく見かけますね。

この水平面のパターンで、ショートをかけると、引っかかりやすいパターンがあります。

私も、よくやられましたので、自戒の意味を込めて、記載します。



チャート1


↑ この形ですが、ジグザグの水平面のあとの上下は、どちらが印象が強いでしょうか?

値幅的には、ほぼ同じなのですが、下落のほうが、緩くて長いため、どうしても下方向が
印象づけられます。

続いて・・・




チャート2


↑そして、また水平面のジグザグ登場。

よく見かけるパターンですね。

これが、よく引っかかるのです。



次は・・・





チャート8


どうしても、下方向の印象が強いので、上にブレイクしても、すぐに戻ると思いがちです。
(戻らない・・)


突然・・・

このような急上昇が、控えているパターンが、多いのです。


直近の高値も、一気にブレイクです。

(大きな相場環境や、重大ニュースの影響がない場合)





つまり、こういうことです。

最初の水平面に対して、同じ値幅で、上下しただけなのに、下落のほうが、
線が長いため、印象に残りやすい。

そこに、上下に細かく動く水平面がきて、下に行きそうに見える中、
視覚とは逆に、上の水平面を突破して、一気にブレイク。


下目線(ショート)で、見ていた投資家は、慌ててポジションを終了する。

または、新規のショートをかけるが、上に引っ張りあげられてしまう。

そして、急上昇。



最初の水平面のあとの、上下が、同じような動きなら、上下両方、構えますよね。

ところが、時間的に下落の方が、長い(=でも、実は、値幅は同じ)ため、間違いやすいのです。

こうした水平面が現れたときは、注意が必要です。

(もちろん、相場環境やニュースで、重大な事象があれば、別ですが・・)




そして、さらに、ひとしきり急上昇を続けた後、今度は、逆に、急降下し始めるパターンが
多いです。

つまり、2個分の水平面を、一気に下へ抜ける動きです。


投資家は、上下に振り回されることになります。

注意しましょう。
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[ 2013/10/26 12:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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