元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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壁を意識したトレード

■壁を意識したトレード

壁を意識したトレードで、勝ち組の投資家は、多いですね。

呼び方は、様々で、壁・節・サポート&レジスタンスなど、いろいろな名称があります。

これは、たいてい15分足以上、1時間足とか、4時間足がメインです。

連続で、3本から4本程度、一定の水準で止められている場合が、1つのパターン。

そして、ヒゲのような形で、間隔をあけて、つんつんと、一定の水準で止まっている場合が、2つ目のパターンです。

当該通貨ペアの、母国の時間帯が、外れている場合(母国の時間外)などは、壁で止められやすいですね。

ただし、エントリーをどこにするか、例えば、壁ぴったりにするのか、または、壁を20PIPSほど抜けたところにするのか、考え方は様々です。


1.壁ぴったり

壁ぴったり、というのは、そこが、かなり強力なチャートポイントである場合に有力な方法です。

また、欧州通貨の、東京時間午前中などに機能しやすいパターンです。

一方、ロンドン・NY時間には、簡単に超えることも、多いです。

ポイントは、ぎりぎり、ですから、ストレスは、かかるトレードに、なります。



2.壁を抜けてから

壁を抜けてから、というのは、壁を抜けた後、そのまま行かないで、逆回転することが、条件となります。

壁を抜けた先に、長い時間足チャートの、反転ポイントがあったり、という場合です。

明確な水平面が形成されて、そこを抜けた場合は、いったん逆に戻ることが多いようです。

ただし、重大なニュースなどがなく、単にテクニカルに、壁を超えた場合が、条件です。


壁を意識すると、あいまいな感覚的なトレードで負ける、ということが少なくなりますから、1時間足や4時間足チャートで、じっくり確認するのは、有益なことと思います。
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[ 2013/10/26 09:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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