元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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ディナポリ投資法

ディナポリ氏が考案した、フィボナッチを使った投資法です。
シンプルに、2つの戦略を説明しますね。

1つは、シングルペネトレーションです。


◇シングルペネトレーション

これは、ボリンジャーバンドの、バンドウォークのような形状です。

上昇とか、下降の時に、ゲジゲジと、連続して強い基調を示しているパターンが、ありますね。

比較的、みられる機会が多いことから、ディナポり本人は、ブレッド・アンド・バターと名付けています。(食パンとバターのようなもの、という意味です。)


トレード方法を簡単に言いますと、ゲジゲジの上昇・下降の、出発点からピークを100%として、32.8%押しや、戻りで、エントリーを行います。

三分の一ぐらい、調整を待って、順張り、です。

そして、ピークの少し手前で、利益確定します。


ピークは、越える時と、越えない時があり、標準的には、ピーク手前で利益確定です。

ストップは、61.8%押し・戻り、となっていますが、50%のところで、判断するトレーダーもいます。




2つ目の手法は、ダブルレポです。


◇ダブルレポ

これは、急激な反転のサインで、頻度は、それほど多くありませんが、チャートの天井や、大底にみられることが、よくあります。

私は、一度、逆に持っていかれてしまったことがあります。

どうしても、それまでの上昇や、下落が、続くように見えてしまいますからね・・。


これは、簡単には、一度反転しかけて続かず、2回目の反転、という感じです。

「ひしゃく」のような形ですね。


シングルペネトレーションが完了した後に、逆向きに反転して、1回目の押し目や、戻りを、更新してゆくような感じです。

これは、天井や底に現れますから、うまく、はまった場合は、強力です。

逆向きは、気をつけましょう。


利食いポイントは、天井や、底での上下動の幅を、38.2%にあてて、フィボナッチを100%に伸ばしたところがポイントになることが多いです。

両方の戦略とも、細かい要件がついていますが、かんたんに説明しました。
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[ 2013/10/24 09:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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