元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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国家破産対策としてのヘッジファンド投資

☆国家破産対策としてのヘッジファンド投資は・・・

国家破産は、直ちに起きる可能性は小さいと思いますので、パニックになる必要はないと思います。
財務省は、例えば超長期の100年国債を発行したり、様々な増税を行うことができるためです。
しかし、2010年前後に、国債の発行残高が不可逆的に膨張し、問題が生じる可能性は、極めて高いと思われます。
まだ先だと思っていた2010年は、あと3年余りとなっています。
資産の一部で対策をとるに越したことはありません。

◇トラストは・・・

そこで、様々な手段があるのですが、一番よいのは、スイスなどにトラストを設立し、財産を完全に分離する方法です。
トラストの資産は、自分の資産とは異なりますから、完全に日本と分離されます。
ただ、この方法は、金融資産30万ドルクラスが必要で、利用できる人は限られます。

◇海外口座は・・・

海外口座は、預金封鎖などは及びませんから、預金封鎖対策とはなります。
ただ、財産税となれば、申告して納税する必要がでてくるでしょう。
もちろん、国内の銀行口座よりは、はるかにましで、格付けの高い海外の銀行は、HSBCなど、たくさんあります。

海外口座の難点は、資産運用が難しい点です。
預金しただけでは、外貨預金と同様ですから、何かで運用することになるわけですが、こうした金融商品の選択や、買い付けの指示を、海外の銀行に対して行える方は、少ないでしょう。

海外に預金するだけが目的の方は、よいのですが、資産運用を目的とされる方には、あまりメリットは、ないということになります。

◇ヘッジファンドへの投資

そこで、容易に行えるのが、ヘッジファンドへの投資です。

英国商社系など、よく知られたファンドも多いですが、一部の資産をこうしたファンドで運用されますと、国家破産対策と、資産運用を同時に行うことができます。
銀行口座は開設しなくても、オフショアにあるファンドだからです。

購入は、申込書類の提出とファンド会社への海外送金で終了です。

最低投資額も、3万ドルやユーロぐらいですので、利用しやすく、資産全部を海外に疎開させなくても、一部を疎開させておくことで、万が一の円暴落などの際には、これが大化けして、よい資産になります。

資産対策は、資産すべてに対して行う必要はなく、一部の資産で行っておけば、他がやられても、取り戻せるという側面がありますので、全資産を海外に、というような大げさな対応までは必要ないでしょう。

やられても大丈夫、という備えを、ここ2年ぐらいの間にされておけば、いざ預金封鎖、日本国債デフォルトということになっても大丈夫だとみています。

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[ 2007/01/18 11:20 ] マネー | TB(0) | CM(0)
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成城・就活塾とは・・・

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