元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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海外送金の実際について

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■ヘッジファンドの知識
「ヘッジファンド投資、よくある誤解」
「海外送金の実際について」
「金融庁の規制について」
「ヘッジファンドの保有・解約について」

「海外送金の実際について」

◇国内銀行から可能

海外送金については、海外の銀行口座が必要であるという誤解もあるのですが、日本国内の普通預金口座(円口座)から可能です。普通預金口座から、当該銀行が提示する日々の為替レートで決済され、ドルやユーロなどの外貨で海外に送られるという流れです。

海外送金が可能なのは、主な支店で外国送金取扱い店のところです。これは、当該銀行のホームページや、電話問い合わせで確認できます。
また、日本の銀行の国際的なコード(SWIFT CODE)なども、電話や窓口で確認できます。

◇送金依頼書

海外送金は、支店に備えられている送金依頼書に必要事項を記入し、オーダーを出すわけですが、この送金依頼書の記入が難しく、なかなか理解しにくいところです。
銀行側からは、送金情報の詳細について、詳しく説明を求められることもあり、なかなか一般の方が対応するのは、難しくなってきています。また、送金依頼書は、銀行ごとに様式が異なっていますので、当該銀行の様式にあわせた記入が必要になります。
提出した送金依頼書は、これをそのまま海外に送るのではなく、当該銀行がタイプで打って、海外の銀行に打電する仕組みです。

◇送金の日数

送金の日数は、早い場合は、数日です。まれに2週間程度かかることがあります。もし、送金に締め切りがある場合は、余裕をもった送金が得策です。
着金の確認は、送金先のファンド会社から得ることになります。

◇一番のハードルは、銀行窓口

意外なことに、海外送金の一番のハードルは、国内の銀行窓口となっています。窓口は開いているのですが、送金依頼書の内容を説明して、この関門を通過するのが、事実上難しくなってきているのです。また、受付時間は、午後の早い時間に打ち切られる銀行が多いです。

(詳しい点にご関心のある方は、情報商材「日本の銀行と海外送金」9800円・メール問い合せ付き、をご参照ください。)


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[ 2008/07/18 19:53 ] マネー | TB(0) | CM(-)
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