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海外送金の実際について
2008 / 07 / 18 ( Fri ) ![]() ■ヘッジファンドの知識 「ヘッジファンド投資、よくある誤解」 「海外送金の実際について」 「金融庁の規制について」 「ヘッジファンドの保有・解約について」 「海外送金の実際について」 ◇国内銀行から可能 海外送金については、海外の銀行口座が必要であるという誤解もあるのですが、日本国内の普通預金口座(円口座)から可能です。普通預金口座から、当該銀行が提示する日々の為替レートで決済され、ドルやユーロなどの外貨で海外に送られるという流れです。 海外送金が可能なのは、主な支店で外国送金取扱い店のところです。これは、当該銀行のホームページや、電話問い合わせで確認できます。 また、日本の銀行の国際的なコード(SWIFT CODE)なども、電話や窓口で確認できます。 ◇送金依頼書 海外送金は、支店に備えられている送金依頼書に必要事項を記入し、オーダーを出すわけですが、この送金依頼書の記入が難しく、なかなか理解しにくいところです。 銀行側からは、送金情報の詳細について、詳しく説明を求められることもあり、なかなか一般の方が対応するのは、難しくなってきています。また、送金依頼書は、銀行ごとに様式が異なっていますので、当該銀行の様式にあわせた記入が必要になります。 提出した送金依頼書は、これをそのまま海外に送るのではなく、当該銀行がタイプで打って、海外の銀行に打電する仕組みです。 ◇送金の日数 送金の日数は、早い場合は、数日です。まれに2週間程度かかることがあります。もし、送金に締め切りがある場合は、余裕をもった送金が得策です。 着金の確認は、送金先のファンド会社から得ることになります。 ◇一番のハードルは、銀行窓口 意外なことに、海外送金の一番のハードルは、国内の銀行窓口となっています。窓口は開いているのですが、送金依頼書の内容を説明して、この関門を通過するのが、事実上難しくなってきているのです。また、受付時間は、午後の早い時間に打ち切られる銀行が多いです。 (詳しい点にご関心のある方は、情報商材「日本の銀行と海外送金」9800円・メール問い合せ付き、をご参照ください。) ホームページへ戻る メールを送る ■メルマガ(無料)に登録する |
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