元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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プライベートバンクの手法

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「プライベートバンクの手法」

◇シンプルに考えると・・・

プライベートバンクといいますと、何か秘密の運用があるのかと、思いがちですが、シンプルにみますと、いずれかのファンドを組み込むことで、預金に比べてパフォーマンスを向上させていることが多いです。
プライベートバンクは、10億円程度の顧客を想定しており、目標パフォーマンスは、必ずしも高くはありません。例えば、10億円の場合、5%でも5000万円になりますから、あまり無理をする必要もないというわけです。
これは、資金のボリュームが幅を利かせているためで、数千万円の資金でプライベートバンクと同じことをしても、まとまったリターンを得るのは難しいということになります。

◇リターンの原動力は・・・

つまり、プライベートバンクのリターンの原動力は、組み込んだファンドのパフォーマンスということになります。この部分に注目することで、比較的小さな資金でも、それなりのリターンをめざすことは、可能となるわけです。
もちろん、全体の資金が小さい分だけ、リスクテイク度は高くなるのですが、このリスク度をどうコントロールするか、ということが重要です。

◇とっていいリスク、よくないリスクは?

これは、あくまで個人的な判断となりますが、例えば、年10%のリターンをめざして、景気過熱期のサブプライムローンを購入することは、良くない、ということは、十分お分かりかと思います。
リターンは、良くて10%程度なのに、一方のリスクは、元本すべてが毀損する可能性があり、しかも景気過熱期にエントリーしますと、よりリスクは高いわけです。
このような金融商品、タイミングで、あの有名なUBSなども、突っ込んでしまったわけです。
この場合、リスクとリターンの比較で、リスクは大きい割に、リターンが限られているということは、皆さんお気づきかと思います。
あえて、エントリーするとしましても、景気がこれから上昇しようかという状況で、信用が膨張していく時期が、まだましではありますが、景気過熱期は、問題外ということになります。

一方、足元のパフォーマンスは良くなくても、これからの景気サイクルで上昇が期待できる場合、リスクに照らしてエントリーを考えてもよい時期ということになります。
資金のボリュームに頼らない場合、こうした判断が、求められることになり、成功している方は、自己判断、偶然の両方を含めまして、うまくこうしたリスク判断をしている場合が多いです。

筆者略歴
1964年生まれ、大阪・岸和田高校、神戸大学法学部卒業。サンテレビ・RKB毎日放送で15年間記者。2005年10月に、独立FP事務所設立。東京・二子玉川在住。
http://homepage.mac.com/nikotama0001/


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[ 2008/07/13 09:22 ] マネー | TB(0) | CM(-)
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