元・テレビ報道マンの成城・就活塾(テレビ放送局の面接対策、一般企業)

放送局の面接を、新卒・中途採用など3度突破。U局・JNN系・FNN系・NNN系など、ほとんど経験した、元・放送記者がノウハウを伝授。業界の裏表、ブラック放送局・企業の見分け方も、本音で暴露。(テレビ東京系のみ、わかりません。)【個別対応のため、一定人数で、予告なく受付を終了する場合があります。】

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やはり恐慌に強いトレンドフォロー


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■恐慌に強いトレンドフォロー

◆2008年の実績でも、実証

トレンドフォロータイプのヘッジファンドは、2008年のサブプライム問題のクラッシュでも、実績を伸ばしました。過去も、1998年のLTCM破たんの年や、2000年のITバブル崩壊、2001年のNY同時多発テロと、高実績を出しましたが、同様の傾向を示しています。

同じヘッジファンドといえども、新興国や、不動産系のものは、大きなダメージを受けていますが、トレンドフォローは、今回も、危機に強い特徴を示しています。

◆恐慌か、重度の景気後退か

現在が、恐慌か、重度の景気後退かは、まだ判然としませんが、恐慌対策をとるに越したことはありません。円高の一段の進行を予想して、海外投資を躊躇する感じもないではありませんが、円高リスクは、FXなどで、ヘッジすることも可能です。また、海外投資家の中には、過去からの長期的な円高傾向が、近くピークをつけると、指摘する声もあり、こうした点にも、注意したいところです。

現在の円高を、国家破産本で知られる浅井隆氏は、「最後の円高」と指摘していましたが、長期的な円高サイクルが終焉しますと、まさにこうしたシナリオとなります。

◆トレンドフォロー改良型

数年前に大手ヘッジファンドからでた後継ファンドは、当初は、トレンドフォローと同じものと思われてきました。しかし、実際に金融危機が起きますと、純正なトレンドフォローとは、実績が大きく乖離しています。
これは、改良した、トレンドフォロー以外の運用手法を組み合わせた部分が、景気後退の影響を受け、大きなマイナス要因となっているためです。

大手ヘッジファンドでは、こうした状況を見据えたのかどうか、よくわかりませんが、オリジナルに、まさに忠実な、新・後継ファンドを、去年春から投入しています。
いろいろ出てややこしいのですが、去年春に投入された、新しい後継ファンドが、純粋な意味での、トレンドフォローといえます。
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[ 2009/02/24 12:39 ] マネー | TB(0) | CM(-)
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