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過熱する中国株。ヘッジファンドの行方は・・

過熱する中国株。ヘッジファンドの行方は・・

◇香港の富豪投資家らが警告

上昇を続ける中国株について、香港の著名投資家で、ヘンダーソン・ランド・デベロップメント会長の李兆基氏は、21日、中国株のバブルの可能性を警告し、「PEは、約60倍で、非合理だ。バブルが形成された可能性がある。」と述べました。(=ロイター通信)

また、グリーンスパン前FRB議長も、中国株式市場について、「劇的な収縮」が懸念されると指摘。中国株ブームは、「明らかに持続不可能」であり、ある時点で「劇的な収縮があるだろう。」と述べました。(=ロイター通信)

中国株の指数のチャートをみますと、完全に上を向いていますので、持続不可能なのは経済専門家でなくても、よくわかります。

◇出遅れ感があった中国株

中国株の上昇は、今回の世界的な過剰流動性相場の中では、最終局面で起きました。
すでに、アジア各国の株式市場が上昇する中、当初の中国株は、あまり上昇していなかったのですが、最終的には、劇的な上昇局面に入りました。

アジア各国の市場が上昇する中、中国株だけが上昇せずにとどまっていた時期が、かなりの期間あり、どうなるのか注目されていました。

◇ヘッジファンドも高パフォーマンス

中国株式市場に投資しているヘッジファンドも、いくつかありますが、特に2006年は、高パフォーマンスで、5割を超えたものも結構あります。

ヘッジファンドでも、インドや東欧などに投資するものに比べ、中国株に投資するものは、パフォーマンスの上昇が、数年出遅れていました。

他の新興市場に投資するヘッジファンドが、年率3割とか4割を数年にわたって記録する中、中国株に投資するヘッジファンドだけが成績が冴えなかったのでした。

◇今後の数年先をみると・・・

しかし、これまでの過剰流動性相場も、そろそろ最終局面です。
数年先には、今と、かなり事情が変わっていると思われます。

米国の景気サイクルも、一時的再浮揚の可能性は、かなりあるとはいえ、後退局面の方向に徐々にコマを進めていますので、数年先には、景気後退局面に入っているはずです。

ヘッジファンドは、すぐに売ったり、買ったりできるような金融商品ではありませんので、数年先をみすえ、景気後退局面でパフォーマンスを上げるようなタイプを選択する必要があります。


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☆まぐまぐメルマガ「海外ヘッジファンド投資入門」バックナンバー

『誤解の多いヘッジファンド投資(海外口座は不要)』2006.11.30.

『資産対策の意味』 2006.12.09.

『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.

『ヘッジファンド選択の誤解』 2006.12.23.

『なぜヘッジファンドか?』 2006.12.30.

『ヘッジファンドの最低投資額』 2007.1.06.

『手堅いファンドは・・・』 2007.1.13.

『ヘッジファンド購入法の誤解』 2007.1.20.

『コンピューター自動売買システムとは・・・』 2007.1.27.

『海外投資と為替レート』 2007.2.03.

元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ    (東京・二子玉川)                       (海外ヘッジファンド購入の無料サポート)

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[ 2007/05/26 19:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(124)

英国商社ファンドの特徴

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◇英国商社ファンドの特徴

海外投資や、国家破産に関する著書で、よくでてくるのが英国商社ファンドです。
このファンドは、ファンド会社が自社の名前が用いられることに非常に気を使っているため、固有名詞ではなく、英国商社ファンドというような表現で紹介されています。

また、日本国内では、金融庁の認可商品ではありませんので、広告や勧誘を行うことができないため、こうした面に配慮しているわけです。
国内の金融機関では、英国商社ファンドは、金融庁の認可商品ではないため、マザーファンドは、一切取り扱っていません。

国内証券会社にでているものは、日本国内の認可を受けるために、このファンドに再投資する仕組みを構築した、いわゆる「ベビーファンド」と呼ばれるもので、日本向けにコストがかかっています。本国の本物のファンドとは異なります。


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英国商社ファンドの運用手法の特徴は、100以上の商品、金融市場に分散投資し、コンピュータがトレンドを検知して自動売買を行うというものです。

上でも、下でも、方向が出れば、ポジションを構築するという手法で、トレンドフォローと呼ばれます。
為替のFX取引の経験がある方は、実感があると思いますが、トレンドをつかみますと、利益がどんどん積み上がってゆきます。

逆に、英国商社ファンドが苦手なのは、上に行ったり、下に行ったり、方向が定まらずに、くるくる変わる展開です。
そのようなパターンが続きますと、ポジションを構築しては損きり、またポジションを構築しては損きり、ということを繰り返してしまいます。

全体的な傾向をみますと、経済クラッシュなどで相場が一方向に大きく動く状況に強いようです。
このところは、経済が安定していましたので、パフォーマンスは低調ですが、これが一転して、クラッシュの状況となりますと、パフォーマンスが伸びる可能性があります。

とは言いましても、旗艦ファンドは、いずれの年もプラスを続けていますので、実績でみますと、かなり安定した実績のファンドです。
このあたりが、国家破産対策として、英国商社ファンドが著書などで取り上げられる背景となっているようです。


英国商社ファンド情報に関心がある方は、こちらのHP「お問い合わせ」をご活用下さい。無料です。


◇英国系商社ファンド(英国商社ファンド)は、なぜ国内で販売されていない?(続き)

英国系商社ファンドとか、英国商社ファンドと呼ばれていますのは、ロンドン証取にグループが上場している有名な会社です。
しかし、この英国系商社ファンド(英国商社ファンド)がどこで購入できるのか、わからないという話をよく聞きます。

その理由は、このファンドが日本の金融庁の規格外の金融商品ですので、日本国内では、金融機関の店頭で販売されていないというわけです。
金融庁の認可を受けているのは、日本の規制にあったものだけです。
海外のファンドは、わざわざ日本の規制にあわせるコストを負担してまで、日本に入ろうとしないわけです。
このため、日本の証券会社や、銀行では、海外のマザーファンドは販売されていないのです。

このあたりの問題は、自由な運用を求める海外ファンド会社と、日本の規制が噛み合わないことに原因がありそうです。
つまり、海外ファンド会社は、そこまでコストをかけて、日本に参入する必要性を感じていない、ということでしょう。

時々、同じ名前で証券会社でみかけますのは、マザーファンドに再投資することで、日本の規制にあわせた、ベビーファンドといわれるものです。
これは、手数料がその分余計にかかっていますし、国家破産対策になるかどうかは、不明です。

また、この英国商社ファンドという、とてもわかりにくい呼び方は、ファンド会社が、自社の名前が無制限に使われるのを非常に気にしているため、自社以外での名前の使用を厳しくチェックしていて、このような抽象的な呼び方になっているのです。



◇では、日本人はマザーファンドを保有できない?

さて、日本で販売されていないのに、日本人で購入している方がいらっしゃるのは、なぜでしょうか?疑問をお持ちの方も多いでしょう。

これは、いわば”直輸入”されているのです。
つまり、英国系商社ファンド(英国商社ファンド)は、手続きをサポートする会社が、日本人の個人と、ファンド会社の橋渡しをし、日本人の個人が直接海外のファンド会社から購入するパターンです。単純化したたとえでは、”直輸入”するような形で、購入するような形態となっています。

このため、ファンド会社への送金なども、直接ファンド会社の海外口座に送金されています。

これは、英国商社ファンド以外のヘッジファンドにしましても、同様ですが、日本の規格に合わない以上、日本国内では、ファンド会社やサポート会社の側から、宣伝や広告、勧誘などを行うことは禁じられていて、購入希望者側からの要請があって、はじめて手続きをサポートできるのみ、ということです。

サポート会社なども、証券会社の代わりをしているわけではなく、購入者が直接ファンド会社から購入するのをサポートしているわけです。ですので、証券口座などは必要なく、送金も国内の円・普通預金口座からドルやユーロに転換されて行えますので、海外口座も特に必要はないのです。

◇なぜ「クラッシュに強いファンド」といわれるのか?

英国商社ファンドや、Q社のファンドなどは、トレンド(相場の一方向への動き)が発生した際に、利益を大きく出す仕組みです。
FX取引をしたことがある方は、実感されると思いますが、相場が一方向に動くときには、トレンドフォロー投資を行いますと、非常に大きな利益が積み上がります。
しかし、トレンドは、いつ発生するかわからず、24時間365日相場を監視するのは、大変ですので、これをコンピューターにやらせているわけです。

このため、ロシア通貨危機など、有事の際に、為替レートや商品価格が一方向にトレンドとして大きく変動すれば、利益を出せるという仕組みです。
変動の方向は、上下どちらでもよく、トレンドが検知されれば良いので、クラッシュ発生時などが、良い収益の機会となります。

ただ、瞬間的な暴落や、暴騰への対応は苦手なようで、そうしたトレンドが継続する状況の中でリターンを出してくるようです。

            ☆               ☆

こうしたファンドの選択は、FRBの金融政策の状況により、どのタイプが良いのか、異なってきます。
数年かけて変化する景気サイクルによって、タイミングの良し悪しが変わるわけです。

景気がピーク圏で、金利がかなり高い状況では、クラッシュや景気後退が予想されますので、英国商社ファンドやQ社のファンドに向いた時期といえます。

また、逆に、NY同時多発テロ後のように、景気が悪く、金利が低い時期は、新興市場のファンドに投資する好機です。
FRBの金融政策を見極め、どのタイプが向いた時期かを見極めましょう。

くれぐれも、固定観念で、このファンドは良いとか、良くないとか、考えないことです。一面的に考える事は、対応を誤ることにつながります。
良し悪しは、経済サイクルにより異なりますので、いつも特定のファンドが良くないとか、良いとかいうことは、ありません。

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☆まぐまぐメルマガ「海外ヘッジファンド投資入門」バックナンバータイトル

『誤解の多いヘッジファンド投資(海外口座は不要)』2006.11.30.

『資産対策の意味』 2006.12.09.

『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.

『ヘッジファンド選択の誤解』 2006.12.23.

『なぜヘッジファンドか?』 2006.12.30.

『ヘッジファンドの最低投資額』 2007.1.06.

『手堅いファンドは・・・』 2007.1.13.

『ヘッジファンド購入法の誤解』 2007.1.20.

『コンピューター自動売買システムとは・・・』 2007.1.27.

『海外投資と為替レート』 2007.2.03.

元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ(東京・二子玉川)

[ 2007/05/18 16:22 ] マネー | TB(0) | CM(181)

ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

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◇金融庁の認可商品ではないヘッジファンド

海外のヘッジファンドは、日本国内の場合、金融庁の認可を受けていませんので、広告や勧誘を日本国内で行うことはできません。
このため、ヘッジファンドへのアクセスは、購入希望者側から、自分の意思でアクセスする必要があります。
平たく言いますと、ヘッジファンドに関する問い合わせを、購入希望者側からのアクションとして、行う必要があります。
このあたりの事情が、日本国内で販売されている金融商品とは、全く異なります。

問い合わせをして、購入したり、購入方法を尋ねたりした方は、知ることができるのですが、ただ公表されているHPや、著書をみている方は、いつまでたっても何もわからない、ということです。
ヘッジファンドの購入方法が知られない理由は、このような面が大きいです。

◇待ちの姿勢に慣れた日本人

金融商品の購入方法などは、特にアクセスが一般的でないものの場合、積極的に働きかける必要があります。
日本人は、これまで護送船団方式で提供される金融商品に慣れ、自分で金融商品を開拓するという姿勢を持つ方は、少数派です。

しかし、一般論としまして、世界レベルで優れた金融商品は、広く告知されることはなく、購入方法も含め、誰かが言ってくれるということは考えにくいです。
そういうプロセスを経なくても、世界中に大口の購入者が多数存在するためです。
わざわざ広告や宣伝費をかけるまでもなく、自然と金融商品が、はけてしまうわけです。
護送船団方式が崩れた今、待ちの姿勢でいては、良い情報を得ることはできません。

◇ヘッジファンドの購入方法は、自ら動く人にだけ伝わる

このような状況ですので、ヘッジファンドの購入方法は、自分で問い合わせをした人のみがわかるということになります。
購入方法は、実にシンプルで、単純です。
問い合わせなどをして、自分から動けば、こうした実にシンプルな事がわかります。

ヘッジファンドの購入方法ということでは、何冊もマニュアル本を購入する必要もありません。
シンプルすぎて、本にもならないかもしれません。
ただ、広く知られていない、というだけなのです。

◇購入方法は、実にシンプル

少し聞けば、全然問題ない、ということが、結構あると思いますが、ヘッジファンドの購入方法は、まさに、こうした感じです。
申込書などの提出と、送金だけなのです。
考える時間が無駄に過ぎてしまうのが、もったいないと言えるかもしれません。
もちろん、リサーチの積極的な取り組みは、今後の投資の糧となるのは間違いありませんが・・・。


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★ブログの過去記事★

2007.06.27 債券型ヘッジファンドの意外なリスク

2007.06.03 ヘッジファンド投資、購入と為替レート

2007.05.18 英国商社ファンドの特徴

2007.05.13 ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

2007.05.12 ヘッジファンド申込手数料のパターンは・・・

2007.05.05 世界経済の現状とヘッジファンド投資(07年5月5日時点)

2007.04.08 ヘッジファンド購入と送金

2007.03.24 ヘッジファンド購入時の住所証明書類

2007.03.10 海外口座の必要性は・・・(海外口座は不要)

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まぐまぐメルマガ「海外ヘッジファンド投資入門」バックナンバータイトル

『誤解の多いヘッジファンド投資(海外口座は不要)』2006.11.30.

『資産対策の意味』 2006.12.09.

『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.

『ヘッジファンド選択の誤解』 2006.12.23.

『なぜヘッジファンドか?』 2006.12.30.

『ヘッジファンドの最低投資額』 2007.1.06.

『手堅いファンドは・・・』 2007.1.13.

『ヘッジファンド購入法の誤解』 2007.1.20.

『コンピューター自動売買システムとは・・・』 2007.1.27.

『海外投資と為替レート』 2007.2.03.

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[ 2007/05/13 07:47 ] マネー | TB(1) | CM(182)

ヘッジファンド申込手数料のパターンは・・・

ファンド申込手数料のパターンは・・・

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◇ファンド会社により、まちまち

ヘッジファンド購入時の申込手数料は、ファンド会社によって、まちまちです。
それぞれの会社の方針もあるようです。
多めのファンド会社は、5%ぐらいです。
また、4.5%とか、3%というところもあります。
なかには、申込手数料はとらないという方針のファンド会社もあり、その場合は、申込手数料ゼロです。
申込手数料がないファンドに投資するのも方法ですし、あまり気にせずに、パフォーマンスの高低で選択されるのも方法です。

◇上乗せ送金と償却タイプ

申込手数料があるファンドでも、手数料を上乗せして送金するタイプと、手数料を控除するタイプがあります。
例えば、30000ドルのファンドで申込手数料が5%の場合は・・・
ファンド会社によりまして、5%分を上乗せして31500ドルを送金する方式のものと、30000ドルを送金して28500ドルから運用をスタートする方式のものがあります。

また、30000ドルを送金して、毎年1%相当額の300ドルを5年に渡って償却し、5年で5%相当額の申込手数料を徴収するようなファンド会社もあります。

◇申込手数料ゼロの会社も

なかには、申込手数料がゼロのファンドもあります。
英国商社ファンドのかなりのファンドや、C社のファンドなどは、申込手数料がありません。
これは、パフォーマンスが期待できないので、申込手数料をゼロにしよう、ということではなく、ファンド会社の方針のようです。
申込手数料ゼロのファンドはよくない、ということではありません。

◇合計額を文字で表記するファンドも

あるファンドでは、申込手数料と購入額の合計の数字(金額)を、再確認するために、数字以外にも、文字で表記する方式です。
例えば、20900ドルですと、twenty thousand nine hundred USDとなり、これを文字でも記入するという方式です。
普段、英語の文字で金額を表記することには慣れていませんので、この方式には、とまどうこともあるようですが、ほとんどのファンドでは、数字だけを記入する方式です。

以上、申込手数料について書きましたが、よくあるのは、5%~3%か、ゼロ、というものです。
通常、一般的なヘッジファンドで、あまり法外な申込手数料はありませんので、そうした場合は、念入りに確認することが必要となるでしょう。


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★ブログの過去記事★

2007.06.27 債券型ヘッジファンドの意外なリスク

2007.06.03 ヘッジファンド投資、購入と為替レート

2007.05.18 英国商社ファンドの特徴

2007.05.13 ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

2007.05.12 ヘッジファンド申込手数料のパターンは・・・

2007.05.05 世界経済の現状とヘッジファンド投資(07年5月5日時点)

2007.04.08 ヘッジファンド購入と送金

2007.03.24 ヘッジファンド購入時の住所証明書類

2007.03.10 海外口座の必要性は・・・(海外口座は不要)

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[ 2007/05/12 18:55 ] マネー | TB(0) | CM(0)

世界経済の現状とヘッジファンド投資

世界経済の現状とヘッジファンド投資

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◇世界経済の前提条件(2007年5月5日現在)

世界経済の現状を見る場合、注目すべき前提条件が、いくつかあります。
1つは、2001年のNY同時多発テロ以来の過剰流動性です。
過剰流動性は、単純化しますと、カネ余り現象のことで、同時多発テロ後に低金利状態を続けた影響が、まだ残っているのです。
中国やインドなどの新興国の株式市場が上昇したのは、この過剰流動性が原因です。

2つめは、グローバリゼーションです。
貿易やサービスが国境を越えて行われるようになり、製品価格や賃金の裁定が国際レベルで働いています。
つまり、途上国での製品価格や、人件費の水準が、国境を越えて先進国にもダイレクトに作用するようになっています。
このため、新興国経済は伸び、一方の先進国の中間層は、賃金の切り下げで格差社会に巻き込まれることになります。

景気サイクル:ご参考過去タイトル
『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.


◇株式市場

株式市場は、早くに上昇したサウジアラビアなどの中東株などから東南アジア株へ、そして中国株へと、主役を変えています。
過剰流動性が、順番に巡っているわけで、日本にも資金が入ってきました。
現在、動意が伺えるのは、米国株です。
米国株は、これまでも上昇してはいますが、まだ急上昇するといった状況にはなっていません。
実際、どうなるかは、誰もわかりませんが、全般的には、このような状況です。

◇コモディティ

金や銀の対ドル価格は大幅に上昇しています。
2000年ごろに300ドル以下であった金価格は、680ドルに上昇、5ドル前後であった銀価格は13ドル前後に上昇しています。
これらは、米国景気が下降に向かう、今年終盤か来年にかけて、調整する可能性がありますが、その後、さらに上昇に向かうという見方も強いです。

◇為替レート

ドル/円につきましては、ドル高円安の最終局面とみています。
この最終局面は、米国の金利が低下し始める頃まで続くとみられます。
ただ、最終局面では、上下の変動が激しいため、一時的な円高局面は、度々みられそうです。
ユーロは、先行して金利が上昇したドルに対し、現在、金利が引き上げられている最中ですので、上昇しやすい局面です。
同様に、いずれ円も、上昇しやすい局面に入ると思われますが、それは、円=日銀の連続利上げが鮮明になる頃と思われます。
まだ、半年程度は先の話になるのではないかとみています。

◇ヘッジファンド投資の戦略は・・・

以上のように世界経済の現状をみる場合、ヘッジファンドに投資する戦略は、以下のようになります。

■エマージング系は、1-2年以内に下落局面に巻き込まれる可能性がある。(=見送り)

■コモディティは、いったん調整が見込まれるが、その後の上昇に備える価値はある。(待ってから、投資するのも方法の1つ。)

■1-2年以内に訪れるとみられる米国景気の後退(世界経済の後退局面)に備えた投資が有効とみられる。

ヘッジファンド投資は、やはり数年先を見据えて行うものですので、今がどうか、よりも、今後の数年先にどうか?という観点が重要です。
今は、多少不本意な運用成績でありましても、数年後に大きく利益をだせるような投資方法がベターと思われます。(2007年5月5日記事)

ご参考:まぐまぐメルマガ(過去タイトル)
『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.


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 ◇最低投資額は、3万ドル・ユーロぐらいを中心として、様々。
 ◇直接投資が可能で、証券口座などは不要。
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★ブログの記事紹介★

2007.06.27 債券型ヘッジファンドの意外なリスク

2007.06.03 ヘッジファンド投資、購入と為替レート

2007.05.18 英国商社ファンドの特徴

2007.05.13 ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

2007.05.12 ヘッジファンド申込手数料のパターンは・・・

2007.05.05 世界経済の現状とヘッジファンド投資(07年5月5日時点)

2007.04.08 ヘッジファンド購入と送金

2007.03.24 ヘッジファンド購入時の住所証明書類

2007.03.10 海外口座の必要性は・・・(海外口座は不要)


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『資産対策の意味』 2006.12.09.

『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.

『ヘッジファンド選択の誤解』 2006.12.23.

『なぜヘッジファンドか?』 2006.12.30.

『ヘッジファンドの最低投資額』 2007.1.06.

『手堅いファンドは・・・』 2007.1.13.

『ヘッジファンド購入法の誤解』 2007.1.20.

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[ 2007/05/05 15:38 ] マネー | TB(0) | CM(0)
成城・就活塾とは・・・

放送局を新卒・中途採用など、3度合格した元・記者。

           

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